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ここのブログは、愛と勇気に満ち溢れたい管理人による雑記やMUGEN製作状況をお送りいたします。

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『駄目な奴は何をやっても駄目』
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公開しました。
ここで紹介していない技もありますんで、触って見てチェックしてみてください。
ん~、そろそろロボカイ達の冷却を解除しようかな。
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pal01.jpg

システム面としてまずボイスだが、悩んだ末に紗夢の声を加工したものを使用。
加工ボイスはAegis High氏から予め頂いていたが、よく聞くとノイズがひどく、耳が痛くなる感じのものだったので、
PC版のGGXX#Rから紗夢のボイスを吸い出して僕自身が加工を加えたものを使用。
元が紗夢なので耳にくる高い声なので若干ピッチを下げ、さらにピッチがさらに低いものを合成。
それからビブラート、ディストレーションなどの効果を加えて作ってみた。
ん~・・・個人的にはうまくいったとは思うんだけど・・・。


ロボジャムのカラーは上の画像のものでいきます!
上段(No.1~6)はデフォルトとオリジナルカラー。キモいですね~そうですね~(ぇ
下段(No.7~12)は紗夢風カラーと製作した各ロボカイ風カラー、さらにボーカロイド風カラーです。
ん~・・・ロボカイみたいにカラーパックを作るべきか・・・?w

6.jpg 7.jpg

以前募集した意見に『皿を投げる』というものがあり、さらに製作当初から僕の中で「皿でも投げさせてみるか」みたいな考えもあり、意見一致したということで即採用w

 Lv.1:1枚投げる、発射が遅い
 Lv.2:3枚投げる
 Lv.3:5枚投げる

皿を投げる技。Lv2以降ならば牽制や起き攻めに有効。
Lv1でも悪くはないのだが、発生が遅いうえに皿を1枚しかなげないため、当てなければ不利になってしまう。
当てて硬直差は五分五分か少し有利程度。
相手のやられ判定の大きさによるが、ガトリングから連続ヒットすることもある。
こんな奴に「皿洗い決定アル」なんて言われたらなんでだよ!って感じですよねぇ~w
 

必殺技2-1_1 5.jpg

以前の意見募集で火炎放射という意見があって、さらに頂いた画像にそれっぽいものがあったので採用。

 Lv.1:発生が遅い、硬直が大きい
 Lv.2:発生が速くなる、硬直が短くなる
 Lv.3:発生がさらに速くなる、硬直さらにが短くなる

手を変形させて火炎放射をする。リバサなどがない相手に対しては起き上がりに出すと有効。
リバサ対策としてもFRCを使うことで回避できる。多段ヒットするので、ガードさせてFRC後に攻めかかるのも強力。FRC後も火炎は持続。ただし攻撃を食らうと消える。
Lv1は出すだけで自殺技。Lv2はFRCがあればなんとか使えるといったところ。Lv3は密着で近S、または画面端で密着近S、屈HS後だと相手によっては繋がる。
ガトリングから繋げるにはほぼ無理に近いところがあるので、基本的には起き攻めだったり、FRC使用で配置系飛び道具として使うのがベスト。
 

ロボジャム必殺技1-2 ロボジャム必殺技1-2FB

前回の無敵昇竜の派生技。仮名だがとりあえず意見どおり『獄屠拳もどき』とする。

『獄屠拳もどき』は本家の獄屠拳の弱キック版とは違い、上昇具合はあまりない。どっちかというと紗夢の龍刃のように横に突進していく感じ。
Lvわけはなしで、ヒット時は受け身不可能となる。ソルのヴォルカのあとの叩き落としのような役割。
派生に移行するタイミングはコマンド入力をする時間によっては遅めに出すことも可能。
さらにFB版も存在する。これは本家の獄屠拳の強キック版のようで違う性能w
軌道としては横に飛ぶものの上昇はせず、落下していく。これも同じくヒット時に相手は受け身不可能となる。
FB版の利点としては、相手よりも早く地面に着地するため追撃ができる。

課題は、FB版での相手のふっ飛ばし方。中央でも追撃ができるようにするためにはやはり本家のように若干打ち上げる方がいいだろうか・・・?

[前回の説明と異なる点]

>さらに昇竜中、もしくは派生技中に『獄屠拳もどき』へ派生できる。
派生から派生はちょっと性能的におかしいかと思うので却下。
通常版→FB版という流れもなんか美しくない。

>『獄屠拳もどき』はFB技扱いにして、壁張り付き効果を予定。
壁は張り付きだと追撃が簡単すぎる感じになるし、壁張り付きとなると相手のふっ飛ばしの勢いを大きくする必要があるため、中央での追撃が不可能なのでFB版の価値が画面端飲みになるので却下。
ふっ飛ばしの勢いだが、壁張り付きには別に勢いなんて関係ないんだけども、見栄え的に勢いがないと不自然。痛烈な攻撃を食らったからこそ壁に張り付くのにそれがゆっくりと飛ばされて張り付くのは理に反している。
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